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このサイトについて

夢へのかけ橋プロジェクトについて

夢へのかけ橋プロジェクトは公益財団法人ヤマト福祉財団の活動です

 このサイトでは、売上金額・給料支給総額・従事する人数で分布をプロットし、事業の取り組み易さや規模が比較できるように工夫しています。
 そして、ヤマト福祉財団が実施している給料増額助成金や夢へのかけ橋実践塾への参加を通して月額平均給料3万円以上を支給することができるようになった福祉事業所や、ヤマト福祉財団が毎年贈呈している小倉昌男賞の受賞者の取り組みをご紹介しています。
 先行事例を模範として取り入れていくことは、ビジネスの世界では事業成功の可能性を高めるための常套手段です。更に独自の改善を加えることでトップを凌駕する可能性もあります。
 このサイトを活用して、より多くの福祉事業所がより早く*相対的貧困線を越えて「経済的な自立力を備えた新しい福祉」を実現されることを願っています

公益財団法人ヤマト福祉財団 理事長 有富慶二

*相対的貧困線について  OECDが定めた「相対的貧困線」は、等価可処分所得(世帯の可処分所得を世帯人員の平方根で割ったもの)の中央値の半分の金額のラインです。先進国では、単に必要最低限の衣食住が満たされても、それは貧困未満であるとして娯楽や嗜好品も加算しています。
 日本国の等価可処分所得の中央値は、国税庁の2009年国民生活基礎調査によると224万円で、相対的貧困線は112万円となります。
 よって、福祉事業所に通う障がいのある人が障害基礎年金と合わせて相対的貧困線を超える収入を得ることができるようになる給料は月額3万円となり、このサイトでの紹介の目安として用いています。